実弟が上京した。
そのときは、夜に飲みに行って、次の日は二人で観光というか東京をぶらぶらするのが習いである。
今回は息子に会いたいと弟が言うので、三人で東京に出掛けた。
この四人で東京をぶらつくのもなんだったから、待ち合わせは後楽園ホール前。
風があり、冷たかったので、ビルの中で待つほどだった。
ここでしたのはボウリング。
私と二男は夏以来で、後の二人はもっと以前にさかのぼるようだ。
3ゲームしたが楽しかった。
なぜか。
私が一番スコアがよかったから。
それも3ゲーム全てでそうだったから。
このボウリングは私には敗けられないものだった。
息子たちにも弟にも勝って、まだ面目を保っていたかった。
ギリギリのゲームもあり、何とか勝ててよかった。
弟と別れたあと、地元に戻って三人でカラオケに行った。
二男が会員になっているところに入った。
私よりよっぽど地元で遊んでいるようだ。
久しぶりのカラオケだが、それぞれの選曲に変化はあまりない。
音楽の好みは固まってきたということだろうか。
私は、ミーハーでAKBに挑戦したりしたが、結局、中島みゆきさんの歌を満足げに歌ったのであった。
今月の休日は仕事か病院だったので、こんな休日もたまにはいいもんだった。



エアロです。
今朝、地震がありました。
震源地の山梨県は被害はなかったでしょうか。
パパさんは以前住んでいたので心配していました。
こちらもそこそこ揺れましたが大丈夫です。
さて、今月の爪切りはボクの誕生日後、すぐの週末にありました。
最近と違い、さほど寒くなかったと思います。
とはいえ、寒いので、パパさんはさっさと爪切りとブラッシングをし、花は咲いていなかったので、石の上で写真をぱっぱと撮って終了でした。
一冊の本を仕事関係でいただいた。
『「複眼的思考」ノススメ』(長倉三郎著、くもん出版刊)
著者は、長年化学界で活躍してこられた学者である。
「複眼的思考」はこの本では、
「物事を一面からではなく、おたがいに異なる二つの面から捉えて、相反するまたは相容れない要素の調和を考えること」
と定義されている。
この本では、著者の自伝的な要素も織り交ぜながら、調和が必要な変革の時代を迎えて、「複眼的思考」が求められることを平易な文章で紹介している。
「複眼的思考」自体は決して珍しいものとは思わないし、自分の思考の中でもそうしていると自覚する場面もある。
とはいえ、それで十分かどうかといえばそうでもなく、思考を考えるきっかけにこの本はなった。
「複眼的思考」ノススメ―調和が必要な変革の時代を迎えて
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抱きマクラが…。
この2年ほど、熟睡できた記憶がほとんどない。
大抵は、夜中に一二度目が覚めて、その後、寝付けない。
旅先でも自宅でも関係ないので、枕のせいではないと思っていた。
ところが、昨夜は普段よりよく眠れた。
何が違ったのか?
思い当たるのはただひとつ。
この「くま子」の存在である。
このブタのぬいぐるみをカミさんがクマと呼んだので「くま子」という名前がついたが、その特殊性は私の睡眠とは無関係である。
ただ、その夜、私は「くま子」を枕元に置いたのは事実である。
としたら、私は「くま子」を抱きマクラにして寝たのではないか。
それが、私をちょっと安眠に導いたのではないか。
としたら、私が熟睡するのに必要なのは、抱きマクラなのか。
しばらく、「くま子」と添い寝してみようと思っている。
携帯でニュースを読んでいたらけったいな見出しの記事を見つけた。
それは、マクドナルドのある店が店近くにある大学の学生を出入り禁止にしたというものである。
学生たちが長時間店に居座ることへの対処のようだ。
学生たちが長時間喫茶店などをサークルの部室代わりにしてたむろするということは、私の時代にもあった。
が、その店から出入り禁止なんて話しは聞くことはなかった。
よほど多くの学生たちが席を占拠していたのだろうか?
どうもこの話しはもっとけったいな動きがあったらしいのが、よく見るサイトでわかった。
店は大学に店に来て学生に指導するよう依頼したのが始まりで、大学はそれには応じず、学生向けサイトにその店への出入りをしないようにとお達しを出し、その後、特定の店ではなく、飲食以外の長時間の利用をしないようにとお達しを変更したということらしい。
それが報道ネタになったのだが、これってそれほどのことなのだろうか。
もちろん、学生は店ではなく迷惑になることはしてはいけない。
店はこういった時、個々の客に対応するもので、対応を大学に依頼するのは筋違いである。
大学は、店からの申し出にどうしたらよかったのか。
現状を見に行ってから対処を決めてもよかったかもしれない。
逆に、大学の知ったことではないとつっばねるのはどうか。
学生全体にお達しを出すなら、学校の姿勢を見せるものがいいか。
大学の対応もどうだったのかとは思ってしまう。
この騒動は関西有名私立大学とどこにでもあるマクドナルドで行っているというのが、難儀なことである。
大げさに言えば、日本の未来は大丈夫かというほど、笑えないニュースに私には思えた。
年明けから仕事では忙しいというよりは慌ただしい。
それなのに、仕事の流れでお酒を飲む機会は去年より多い。
ではあるものの、お酒の会は1月には予定がない。
ようやく、2月の予定が入り始めたという状況なので、ブログネタがない。
今週、何年か振りに、つぼ八で飲んだ。
ビールは1杯でいいかと思って、日本酒のメニューを見たが、ぴたりとくるものがない。
が、一緒に飲みに行ったかたが日本酒を飲みたいということで、ひとまず頼むことにした。
その時に飲んだ銘柄は、「大手柄」。
仕事関連で飲むにはうってつけの名前である。
兵庫県伊丹市に「大手柄酒造」があるらしい。
が、私が飲んだお酒は「白雪」の小西酒造の名前が書いてあった。
同じ伊丹市にあるので提携しているのだろうか。
「旨口」のお酒で冷えているより、常温くらいのほうがいただける感じだった。
今月は、あと3回は付き合い酒がある。
好きな日本酒をしみじみ味わうというところではない1月である。
ファンクラブに入っていると、一応、中島みゆきさんからの年賀状が届く。
今年のご挨拶は、
昨年はバクでした
本年は龍です。
御一緒に、元気に、
翔び回りましょー!!イラストのみゆきさんは口を一文字にした、ちょっと決意を感じる表情でしたが、
何となく軽快な感じのする年賀状でした。
広島刑務所で脱走事件が起きた。
塀の工事中を狙ってのことで、凶悪犯として特別手配になった。
刑務所の管理体制が問われると思うが、刑務所は案外街中にあるだけにあってはならない事件だと言わざるを得ない。
ましてや、工事中という特殊な状況なのだから余計に気をつけないといけないのだが、関係者はそんなものは起こらないと決めつけてはいなかっただろうか。
震災の教訓を思い出す必要があるのではないか。
昨日今日と大学入試センター試験が行われている。
なぜかこの時期は雪になる。
そのために交通が滞ることでのトラブルは毎年あって仕方がないが、今年は変更事項があったこともあり、トラブルが増えているようにニュースを見ていて感じる。
その中で、最低のトラブルは、「宮城県立気仙沼高(気仙沼市)の試験会場で、英語のリスニング用のICプレーヤーが人数分届いていないという前代未聞のミスが発生した」ことだ。
東北大学から送るはずのものが送られていなかったことによる人為的事故である。
震災への配慮で設定した会場で起こったトラブルに開いた口が塞がらない。
こういうきちんとしなければならないことをきちんとできなくなっているところに日本の教育が弱体化していることを感じてしまう。
日本はこんなことを起こす国ではないはずと思うのは私だけだろうか。
入試に大事なのは公正性である。
カンニング対策は昨年の反省で強化されたようだが、それ以上のお粗末さを露呈してしまった。
受験生が気の毒である。
寒い中、集中力を切らさずに受験できたのだろうか。
トラブルに巻き込まれた受験生に残念な春が来ないよう願うのみである。
今年の正月も2日、3日は箱根駅伝をテレビで観戦した。
沿道に応援に行くにはちょっと距離があるし、レースの状況がわからないのででかけたことはない。
今年は観戦前にこんな本を読んだ。
『チーム』(堂場瞬一著、実業之日本社文庫)
amazonにある作品紹介
箱根駅伝出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は――選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。私は、「学連選抜」を毎年個人的に応援している。
なんとか、10位以内に入って、翌年の予選からの出場枠を1つ増やしてほしいと思ってみている。
でも、選手たちはどんな思いで、この駅伝を走っているのかは想像もつかない。
この本はそういうことについて、臨場感のある描写をしている作品である。
選手など登場人物の設定などはむしろ陳腐に感じたが、それ以上に、レースの裏側にはリアルさがあり、スイスイと読み進めた1冊だった。
箱根駅伝がお好きな方にはおすすめしたい。
チーム (実業之日本社文庫)
amazonの本の紹介ページに飛びます。






エアロです。
辰年になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
ボクは1月4日が誕生日です。
7歳になりました。
この日、ウチの人たちはパパさん以外はお出かけと、忙しそうにしていました。
ウチにいるパパさんもお仕事をしているらしく、ボクがいる一階にあまり降りてきませんでした。
あっという間に夕食となら、何やら寂しい感じが漂いました。
でも、その後、ウチの人たちみんなでボクの誕生日を祝ってくれました。
懐かしいおやつやイチゴのドライフルーツはおいしいいただきました。
もうひとつ、パパさんがプロポリスという、からだにいい飲み物をくれました。
おいしくないのをパパさんは知っていたようで、無理やり飲まされましたが、やっぱりおいしくなかったです。
でも、プレゼントで元気になりました。
今年も元気に過ごしていきたいと思います。