小学校で3年生の算数の教科書に「はしたの数」という単元がある。
小数や分数のような1より小さい数を扱うために出てくる半端な数を表している。
小数や分数が周知になれば、出てこないことばのように思う。
教科書をみていてふと思ったことは、「果たして、自分が小学校の時も「はしたの数」という単元名で習ったか?」ということだった。
今から40年以上前の教科書の内容を調べる術も手間も持っていないので放っておいたが、ふと思いついたことばがあった。
それは、「端数」。
「はした」は漢字で書くと「端」なので同じ意味ではないか。
ただ、「端数」は1より小さい数にしか使わないものではない。ある単位でまとめるときに、例えば、万を単位にするなら、千より下の位は端数になる。
そういえば、四捨五入のようなことを習った時に「端数」を使ったような気がしてきた。
それでも、「はした」を小学校で習った記憶はよみがえらない。
「はした」で浮かぶのは「はした金」か。
これも自分が歳をとって、どのくらいの金額が「はした金」と感じるかが変わったように思う。
もうひとつ、「はしたない」があった。
これは「中途半端」な状態をことばだ。
なぜだか、「はした」とは自分のある面を表しているような気になって凹んだ。
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