ふとしたことから再購入した中島みゆきさんのライブアルバム「歌暦」。
そのセットリストから、これまで拙ブログで扱っていない曲について書いてみることにした。
この曲は、私の大好きなアルバム「寒水魚」の1曲。
ライブ「歌暦」ではみゆきさんの弾き語りというアルバムとは違うアレンジで演奏されている。
この曲は愛する人が昔の女性を忘れずにいることを憂い悲しむ女性の話だ。
なので、当時高校生から大学生であった私が感情移入しにくい曲であったと思う。
でも、この曲の冒頭は強く印象に残って、ここだけ口ずさむこともあったと思う。
愛した人の数だけ 愛される人はいない
落ち葉の積もる窓辺はいつも
同じ場所と限るもの
そうか、そうだよなと反芻されられた歌詞だ。
改めて口ずさんでみた。
声が出なくなった分、余計沁みてくるのは、歳を重ねたということか。
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