3月の終わりにツイッターを眺めていたときに、珍しい画像に出くわした。
中島みゆきさんのオールナイトニッポン最終回の進行表である。
最後のところ以外は繰り返して聞いたわけではないのでこんなだったけねと思いながら見ていた。
そしたら、最後の曲に目がいった。
この曲はアルバム「36.5℃」の最後に収録されている。
が、ここで流れたのは、『中島みゆき CDV GOLD』に収録されたバージョンである。
関心がおありの場合は、歌詞は貼ったリンク先などでご確認ください。
娼婦の歌と言えるこの曲をみゆきさんがなぜ選んだかは私にはわからない。
この曲の歌詞からメッセージを受け取る感受性もないので、あまり聞いた記憶はない。
今回ちょっとググったら「
白鳥の歌」には意味があることを知った。
「白鳥の歌」には「最後」という意味合いがあるのだ。
2番に「やさしさだけしかあげられるものがない こんな最後の夜というのに」という歌詞がある。
ここにこの時期のみゆきさんの心情を投影しているところもあるのかもしれない。
だが、サビの歌詞など難しい詩の一節のように私にはイメージできない。
ちなみに「中島みゆき詩集」には収録されていない。
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