中島みゆきさんのアルバム「世界が違って見える日」収録曲からこのブログで触れていない楽曲について取り上げるシリーズ。
今回は9曲目の「天女の話」。
この曲はこのアルバムの中で一番実際の様子が動画のように再生できる歌詞になっている。
「レコーディングのとき、ミュージシャンが「あ、俺、このままの人を知ってる」と言ったんですよ。」
この曲はある女性が幼馴染のえみちゃんと会って話をしたエピソードと彼女にとってえみちゃんは天女のような存在であるということを語ったものだ。
聞く人の中にそれぞれ「えみちゃん」がいることを示している。
男である私であっても「えみちゃん」的存在の人がいるのである。
これがみゆきさんの描写力である。
3番の歌詞にえみちゃんの生きざまが書かれているが、天女の笑顔を持つえみちゃんは、この女性にとってそれほどまでに尊いのである。
だから、「心斎橋まで1時間」かかるところでえみちゃんに会っているのだ。
北海道出身のみゆきさんがあえて大阪の地名を出す意図が何なのか。
えみちゃんは大阪の女でないとあかんということだと私は思った。
私にはそれがしっくりいく。
えみちゃんは彼女のことで憤り、泣き、きっと別れ際には笑うんだ。
このアルバムで私が一番好きな曲である。
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