大阪・関西万博が終わったと同時に「万博ロス」という言葉がちょっと目に付いた。
閉幕後、万博会場内限定だったグッズを取り扱うことが報道されたりしたが、これをもって「万博ロス」を語るのはどうだろう。
単純に在庫処分ではないのだろうか。
行かなかったもののひがみだろうか。
どちらにせよ、万博はお祭りなので、参加していないものにとっては、何の感慨もない。
参加したひとにとっては、祭りを堪能したのなら、もう二度と同じ体験ができなくなるのだから、終わってしまったら、きっと喪失感をもってしまうのだろう。
手に残ったグッズと撮影した画像や映像だけが、その余韻に浸らせてくれるだけに、手にし損ねたグッズを閉会後に買い求めたくなるということもあるだろう。
行かなかった私さえ、グッズをたまたまではあるが、自分で買ったのだから、共感できるところではある。
ミーハーな私が万博に行きたいと思わなかったのは、「並ばない万博」になるはずだったのが、会場に行っても「入れない万博」になっているという印象を持ったからだ。
おそらく「万博ロス」になっている人たちは、そういう感覚や経験を持たなかった、ないしは、それを凌駕する体験をしたのではないかと推察する。
祭りに参加しての高揚感がきっとあったのだろう。
祭りは終わりが決まっているから熱狂するものなのではないだろうか。
なので、「万博ロス」が一時あるのは仕方がないことなのである。
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