ババヤガの夜(王谷晶著、河出文庫)を泊りの出張時に読了。
あるブログを訪れた時に紹介されていて、読んでみようと思った作品。
帯にあるダガー賞は聞いたこともなかっただけに気になった。
裏表紙にはこのように書かれている。
お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う?暴力を唯一の趣味とする新道依子は、関東有数規模の暴力団・内樹會にその喧嘩の腕を買われる。会長が溺愛する一人娘の運転手兼護衛を任されるが、彼女を苛酷な運命に縛りつける数々の秘密を知りー。血が逆流するような描写と大胆な仕掛けで魅せる不世出のシスター・バイオレンスアクション!
「血が逆流するような描写と大胆な仕掛けで魅せる不世出のシスター・バイオレンスアクション!」とあるが、暴力シーンは直線的に迫ってくるし、確かにミステリーだと思い知らされる仕掛けがあった作品だった。
私はそうしたのだが、ババヤガの意味は読後に調べたほうが新鮮な気持ちで読めると思う。

楽天ブックスの本の紹介ページに飛びます。
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