今年も誕生日の後に、中島みゆきファンクラブから誕生日カードが届いた。
今年はどんなカードかなと思いながら、開封する。
その確認が済んで、封筒に戻した後はどうしているか。
会報「なみふく」といっしょにしまっている。
これまでいくつもこのカードが届いたが、見返したことはないと思う。
というより、部屋の何箇所かに分かれて保管されているはず。
このカードは裏面に会員名が入っているので、私だけのものである。
ところで、私の部屋の断捨離は全く進まない。
カード1枚増えてもどうってことではないが、私以外に必要としないものはこれからも溜まっていく。
いつか必ず死ぬので、
整頓が難しいものは過度に買ったり増やしたりすべきではないし、
いつか必ず死ぬので、
予備の予備の予備なんて必要ないです。
いつか必ず死ぬので、
昔の思い出だのなんだので溜め込むのも無意味です。
その通りだと思う自分とそうだけどと思う自分がいる。
上記3つのうち上2つはそうだと思う。
気になるのは、一番下の「思い出」だ。
実家で私の小3の時に描いた絵が出てきたと母が言ってきた。
描いてから50年以上経ったものが、その後引越しを2回していて、まだあるのだ。
私に懐かしさはなかったので母には適当に処分するよう伝えた。
カードをため込んでも、冥途に持っていけない。
とはいえ、これがあるから、ファンクラブを退会しないといけないとも思わない。
多分、自分が元気の間に期限を決めて、ため込まないように処分していけばいいのだろう。
わかってはいるが、果たしてできるだろうか。
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