谷川俊太郎氏と中島みゆきさんの対談集、「終わりなき対話 やさしさを教えてほしい」は、買ってからしばらくほったらかしにしていたが、読むことにしたら、対談集ということもあり、その日に読了した。
五章が「谷川俊太郎から中島みゆきへの33の質問」になっている。
これはこの本が初出になるのではないだろうか。
みゆきさんらしいなと思わされる回答が並ぶ。
そんな中で気になったものがあった。
「いま一番自分に問うてみたい問は」に、「今日の宿題は、何?」
「宿題」とは何だろう。「すべきこと」なのか「こなせるようになりたいこと」なのか。
成し遂げたいことがあって、それに向けてのプロセスを「宿題」としているのだろうか。
「嫌いな諺をひとつ」に「泣く子と地頭には勝てぬ。」
なぜこの諺を選ばれたのだろう。この諺の意味は「道理や理屈が通じない相手や、横暴な権力者には、どうあがいても勝てないこと」なのだが、わかるような気はする。類語に「長いものには巻かれよ」があるとなって、そらそやねと納得した。
「子どもの頃から今までずっと身近に持っているもの」に「お手玉」
「お手玉」とは最初意外な回答に思えたけど、あるかもと様子を想像する。
「もし人を殺すとしたら、どんな手段を択びますか?」に「茄子の呪い揚げ。」
ドラマ「やすらぎの郷」を観ていなかった私はなんのことやら、最初わからなかった。
さずが、みゆきさんというご回答。
この本の中で一番読んでていろいろ思うところがあった章だった。

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