大体、自分の魅力度と同じくらいに魅力的なひとと
カップルになるという理論を提唱される方がいます。
「玉の輿」や「美女と野獣」というカップルが珍しい
から話題になるとしたなら、その裏返しにこの理論は
うなずけるものになるかもしれません。
ひとが出会うきっかけは当然その生活の中にあります。
出会うということは同じ生活圏があるということです。
そうみるとどこか似た魅力により恋愛が始まることも
ありそうです。
恋愛の先に、未来に家系を残すという暗黙の目的が
あるとするならば、同じ生活圏でしっかりした方に
魅力を感じるということもありえそうです。
でも、選んでいる過程にそういうことを意識するでしょうか。
選んでみたらこうなりましたというのが実感ではないでしょうか。
だから、同じひとが選んだ相手なのに、恋愛の相手のタイプが
全く同じではなく、どこかに特徴はあるものの、その時々の
選択になっているように思います。
実は「同じ」と当事者が思えば同じで、他者の評価は無関係
というのが、この「同じ」にはあるように感じます。
自分のわかる範囲でしか魅力は感じ取れないものだとしたら、
恋愛の相手は身の程になるというのはそんなものかもしれない
ですね。
ただ、恋愛はその後のお互いの成長こそが大事なところなので、
自分でないひとが寄り添うことで、程度が上がり、自分の程度は
決してある線からあがらないものではないということを忘れては
いけないでしょう。
(今日の落とし言)
旅行先でいろんなカップルを見かけました。
カップルだなっていう雰囲気を醸している感じがしました。
カップルは互いに似てくるというのもいえるでしょうか?
わが夫婦は? ご想像にお任せします…。(汗;)